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「博士の愛した数式」
で小川洋子ファンになった人必読!の最新刊です。


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1972年の神戸・芦屋を舞台に
ひとつ年下の従妹ミーナが住んでいるお屋敷に
預けられることになった中学1年の朋子の
「決して色褪せることのない」宝物のような1年。

ところどころに挟まれる懐かしい色の
カラーイラストが物語の雰囲気を優しくサポートしています。
「いいものを読んだなぁ」という気持ちにさせてくれる
保証付きの1冊です。




















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